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NEW! 2018/09/10

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました。

今回はテーブルの「関連オブジェクト」設定を活用し、テーブル上に登録された情報を選択して簡単な操作にて処理実行が出来るようにする方法をご紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/09/04

NSWとフィックスポイント、運用業務自動化サービス提供で協業

各位

2018年9月4日
株式会社フィックスポイント

NSWとフィックスポイント、運用業務自動化サービス提供で協業
~運用業務自動化プラットフォームとRPAの連携により運用業務全体を自動化~


ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)と運用自動化プラットフォーム「Kompira(コンピラ)」を提供する株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三角 正樹、以下、フィックスポイント)は、運用業務自動化サービスに向けた協業を本日より開始いたします。

このたびの協業は、フィックスポイントのKompiraとNSWが提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを連携することにより、運用業務プロセス全体の自動化を実現し、業務効率化を支援することを目的としています。

昨今、多くの企業が業務自動化の取り組みを推進する中、大規模かつ複雑なシステム運用業務においては特に自動化へのニーズが高まっています。運用業務は、個々のオペレーションだけではなく業務フロー全体を自動化することで、業務全体の効率化につながります。この課題を解決すべく、NSWは運用フロー全体を対象とした自動化を実現するKompiraの提供を開始し、RPAツールと連携することで、システム運用業務における個別オペレーターの作業からフロー全体までの幅広い業務をトータルに自動化することが可能になります。

これにより、運用業務効率化、経費削減、人員不足への対応、品質向上、海外オペレーションへの移管を実現します。また、小規模~大規模の幅広い規模の自動化プロジェクトに対応できるため、スモールスタートで効果を検証しながら段階的に適用範囲を拡大していくことも可能です。

今後も、NSWとフィックスポイントはシステム運用現場における生産性向上、また新たなビジネスの拡大に向け、連携を強化してまいります。

■Kompiraについて

運用業務における複雑なプロセスを一括して自動化できるソフトウェアです。各種既存の運用フローを踏襲しながら運用業務の現場に合わせた、柔軟な自動化を実現します。

■関連リンク

「Kompira」

■NSW(日本システムウエア株式会社)について

1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。詳細は、NSW(日本システムウエア株式会社)をご覧ください。

■株式会社フィックスポイントについて

2013年に創業。システム運用上の課題を自動化によって解決する自動化専業の会社です。今までのシステム運用では、複雑なプロセスを人力で行っており、簡単に自動化できないという課題がありますが、弊社では、柔軟に一連のプロセスを自動化できる「Kompira」の強みを活かし、自動化を実現してきました。今後も新しい運用方法の提案や、新しい運用のソフトウェア開発を行いながら、お客様のビジネスの進化に役立つサービスを提供してまいります。
詳細は、株式会社フィックスポイントをご覧ください。

■サービス内容に関するお問い合わせ先

NSW(日本システムウエア株式会社)
サービスソリューション事業本部
営業統括部第一営業部:島田、須藤
TEL:03-3770-0096
E-mail:ml-it4e-dc@gw.nsw.co.jp

株式会社フィックスポイント
セールス&マーケティング:藤島
TEL:03-6418-6050

■報道関係者からのお問い合わせ先

NSW(日本システムウエア株式会社)
企画室広報担当:染葉(ソメハ)、金子
TEL:03-3770-4014
E-mail:kouhou@gw.nsw.co.jp

 

株式会社フィックスポイント
管理部 亀川
TEL:03-6418-6050
E-mail:info@fixpoint.co.jp

2018/08/10

新コラム「Kompiraでの文字列のパターンマッチング」を掲載しました

新コラム「Kompiraでの文字列のパターンマッチング」を掲載しました。

今回は文字列のパターンマッチングの方法を紹介します。パターンマッチングを行うことによって、文字列から必要な情報を取得することができるようになります。
ぜひご覧ください。

2018/08/06

新コラム「Webページから内容を取得する」を掲載しました

新コラム「Webページから内容を取得する」を掲載しました。

今回はWebページの内容を取得し、フィルタリングして表示する方法を紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/07/20

新コラム「アラートメールをフィルタリングして転送する」を掲載しました

新コラム「アラートメールをフィルタリングして転送する 」を掲載しました。

今回は受信したメールをKompiraでフィルタリングし、条件にあうものを転送する方法を紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/05/23

新コラム「Active Directoryにユーザーを登録する」を掲載しました

新コラム「Active Directoryにユーザーを登録する 」を掲載しました。

「Active Directoryから情報を取得する」では、Active Directoryの登録情報をKompiraから参照する方法をご紹介しました。
今回は同様の手法でActive Directoryに新規のユーザーを登録を行う方法をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

2018/05/10

掲載中のコラム「メール受信をトリガーにしてジョブフローを実行する」に加筆しました

掲載中のコラム「メール受信をトリガーにしてジョブフローを実行する 」の中で、
「ジョブフローの常駐化」という節を追加いたしました。
これまではメールを1通処理して終了する内容となっておりましたが、継続的に行なえるように変更する方法を新たに追加いたしました。

ぜひご覧ください。

2018/04/19

新コラム「Active Directoryから情報を取得する」を掲載しました

新コラム「Active Directoryから情報を取得する 」を掲載しました。
Windowsで情報システムを構築している場合、規模が大きくなるにつれて管理負荷が大きくなるため、
Active Directoryを利用してアカウントやIT資源の集中管理を行います。
今回の記事ではKompiraからActive Directoryにアクセスして、登録されている情報を検索する方法をご紹介します。
ぜひご覧ください。

2017/11/01

Kompiraミーティング2017秋開催レポート
大盛況のうちに終了!!

去る2017年10月17日(火)にKompiraミーティング2017秋を開催し、たくさんのお客様にご来場いただき、最新の運用自動化事例セミナーで大変参考になったとのお声を多数いただきました!

Kompiraミーティング2017秋 開催レポート

大盛況のうちに終了!!



現場が求める繋がる時代の次世代工場のIT運用基盤の姿とは?
-横河電機様-


横河電機 土居 昭一 氏
横河電機様では、80か国230拠点で工場のインフラ運用保守サービスを行っています。
IIoT化の流れで工場の様々な機器がインターネットに繋がり始めていますが、工場の現場ではITの知識がある方が少なく、また、現場の方が高齢化しており、新しい人材の採用も難しいのが現状です。インターネットに繋がったことにより便利になった反面、工場でもマルウェアなどのウイルスに頻繁に感染するケースが報告されており、セキュリティ対策が急務になっていました。
そこで工場のセキュリティ課題を自動化で解決するためにKompiraを基盤とした工場見守りサービスを開発しています。既に、10工場で導入が進んでおり、今後は世界に展開したいとの事です。


MSPの課題とその解決手法
-ソフィア総合研究所様・クララオンライン様・フィックスポイント-


ソフィア総合研究所 宝田 亮 氏
ソフィア総合研究所様では、 24時間体制のMSPチームがあります。お客様へのサービス提供が年々拡大していく中、それに伴う業務が大幅に増え、追加のご要望にお応えしきれないケースが課題になっていました。
ある程度スキルを持った人員の確保は難しいため、KompiraVOを採択し自動化していく流れとなりました。
現在はDMM様のZabbixのアラートをKompiraVOが受けて、自動でJIRAにチケットを作成するという業務を自動化しております。

クララオンライン 宇野 素史 氏
クララオンライン様では、管理台数が数千台以上あり、運用コストが高いという課題をお持ちでした。
そこで、電話連絡や障害復旧などの運用業務を自動化することで単純計算で30時間の短縮が見込めたため、KompiraVOを導入しました。
KompiraVOの特徴である自動電話通知機能は、Zabbixにもありますが、複雑な処理が出来ず、また数千台規模の大規模システムには向かないことが分かりました。
監視ツールNagiosとKompiraVOを連携させて自動化することにより、90%程度のコスト削減を実現出来ました。
今後は完全自動化を目指して人工知能やCRMシステムと連携していきたいとの事です。

フィックスポイント 髙橋 一郞
KompiraVOの開発者髙橋より、KompiraVOの開発時に考慮したことや苦労したことをお話ししました。
今後、より簡易的にユーザーがKompiraVOを利用できるように開発を進めていきたいとの事です。


失敗したくない人の為の自動化準備ガイド
-フィックスポイント-


フィックスポイント 溝江 真也
溝江は、これまで20件以上のKompiraを用いた運用自動化プロジェクトに携わってきました。
お客様の 自動化に携わる中で運用自動化ツールの選定以前にたくさんのつまづき要素があることに気が付きました。
ツール選定の前にまずは業務全体を把握し、自動化への課題整理をすることが大切です。課題整理をする前にツール選定から始めてしまうと、ツールを選ぶことが主となり逆に自動化が進まなくなり、本番運用になかなか乗せられないパターンが多く見受けられます。また、本番運用までに計画をしっかり立て、テストを行うことが大切です。
上記のような点を意識することで自動化の失敗は防げると思います。どんどん自動化を推進してみんなでハッピーになりましょうとの事です。


運用自動化で働き方改革
-フィックスポイント-


フィックスポイント 三角 正樹
働き方改革が待ったなしで進んでおりますが、表に出てくる施策としてPCやタブレットを配布しテレワークを行えるようにしたり、終業時間になればPCが強制的に止まるアプリを導入し帰宅を促したりと、システム運用部隊としてはすでに取り組み済みのものや、マッチしないものが大半です。
そこで、楽しい運用現場の働き方改革をテーマに、心理学をベースとして、現場の方が、自ら自動化を選択し、作業を効率化していくことで結果的に働き方改革ができる方法をご紹介しました。


Kompira 連携事例
-アイビーシー株式会社様 株式会社ユニリタ様-


アイビーシー 梶田 将成 氏
System AnswerG2を用いた、ハイブリットクラウンド環境の予兆検知や管理手法、G2とKompiraを連携した自動化手法をご紹介頂きました。
また、今冬にG2とKompiraが連携した自動電話通知オプションをリリース致します。

ユニリタ 長岸 厚司 氏
ITILベースの運用ワークフローツールLMISとKompiraの構成情報自動収集機能を用いた運用管理が楽になる仕組みをご紹介頂きました。
この連携により、構成情報が最新の状態に保たれ、効率的な運用管理が可能になります。

2017/10/31

株式会社大和総研様の導入事例を掲載しました

株式会社大和総研様の導入事例、「運用部門に仮想オペレータの導入」を掲載しました。

大和総研様では数百のシステム、数千のサーバ運用のコストを抑えつつ、高品質の運用サービスを提供するため、Kompiraを基盤とした仮想オペレータシステムを開発されました。
運用部門の電話連絡業務を自動化することで、新たな業務領域をカバーする効率的な運用体制の構築に成功されています。