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NEW! 2019/04/23

2019 Japan IT Week AI・業務自動化展 春 に出展します

2019 Japan IT Week AI・業務自動化展 春
【東京ビックサイト 青海展示棟 青40-26】にて出展致します!

総称:第28回 Japan IT Week【春】後期
会期:2019年5月8日(水)~10日(金)
時間:10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟/青海展示棟

当日は、5月24日(金)リリース予定の
自動電話通知サービスKc pigeonをはじめ3サービスを出展致します。

▼Kc pigeonの詳細はこちら▼
https://cloud.kompira.jp/pigeon/
▼Kc sonarの詳細はこちら▼
https://cloud.kompira.jp/merit/
▼kompira enterpriseの詳細はこちら▼
https://www.kompira.jp/kompira/

お越しになる際は、ぜひ弊社のブースにお立ち寄りください。

▼詳細は下記リンクよりお願いいたします▼
https://d.japan-it.jp/ja/Expo/5823459

2019/04/11

効率化は当たり前。自動化はいよいよ次のステージへ
~ネットワーク運用自動化の最前線を走る6社が集結し「Kompiraミーティング 2019 Tokyo」を開催~

株式会社フィックスポイント(代表取締役:三角 正樹、本社:東京都渋谷区、以下「フィックスポイント」)は、2019年5月24日(金)、「Kompira enterprise、Kompira cloud(※)」を導入し、ネットワーク運用自動化の最前線を走る6社が登壇する、イベント「Kompiraミーティング 2019 Tokyo」を開催いたします。

本イベントでは、「自社だけでは行き詰ることがあっても、同じ目的を持つユーザー同士が情報を共有しあえれば、解決できることが増える」という思いのもと、本当に運用に役に立つ自動化による改善の取り組みを発信します。

イベント概要

イベントタイトル:Kompiraミーティング 2019 Tokyo

日程:2019年5月24日(金)12:40受付開始/13:10開始

会場:大崎ブライトコアホール 3F 東京都品川区北品川5-5-15

参加費:無料

定員:200名

URL
https://www.kompira.jp/kompirameeting2019tokyo/

内容
基調講演 2030~で実現するautonomous infrastructure/society とは何か?
TIS株式会社 フェロー 戦略技術センター長 兼 AIサービス事業部 副事業部長 油谷 実紀氏

10年後、システム運用の仕事はあるのか?
株式会社フィックスポイント 代表取締役 三角正樹

セキュリティは「推測」から「把握」の時代へ
バリオセキュア株式会社 取締役 技術本部/本部長 山森 郷司氏

KcSonarで実現するサポートの品質向上ーたよれーるBOXによるお客様環境の可視化
株式会社大塚商会 たよれーるマネジメントセンター センター長 伊藤 昇氏

ネットワーク運用自動化の苦難の道のりとその成果
株式会社フィックスポイント 取締役 服部健太

時代のニーズに即応する新たな取り組み ~ Kompiraによる価値共創
General Manager, Head of System Integration Technology Centre Yokogawa Electric International Pte. Ltd. 門田 章臣氏

SOC運用2度目の自動化ー現場改善から全体最適へ
株式会社ブロードバンドセキュリティ マネジメントサービス本部 サービス企画部
部長 谷 直樹氏

AI時代に生き残る運用はここが違う!
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 運用サービス部 運用業務第
1チーム 梶原隆之氏

※株式会社フィックスポイントについて
技術が進歩する中、24時間稼働が必須のシステムは年々増えています。しかし、その運用は属人的で、人手で対応しているのが現状です。
フィックスポイントは2013年の創業以来「次の自動化の世界を作る」を理念に、属人的な24・365の運用を自動化することで、現場の負荷の軽減とコスト削減の実現に取組んで来ました。
自動化事例の情報共有の場として年2回のKompiraミーティングをはじめ、様々なセミナーも実施しています。

※「Kompira」について
属人的な運用に依存するシステムは人的ミスの頻発や運用品質の低下、人員不足など様々な課題を抱えています。
「Kompira」はこの状況を改善し、運用業務を効率化するために考えられた運用自動化ソリューションです。オーケストレーション、構成管理、自動エスカレーションなどの機能を備え、様々なツールと連携することが可能なため、柔軟に自動化できることが大きなメリットです。リソースを増やすことなく、6倍の業務の処理を実現しています。

<本リリースのお問合せ先>
株式会社フィックスポイント 広報担当 福原ゆり子
メールアドレス:fukuhara@fixpoint.co.jp
電話番号:03-6418-6050

2019/04/03

Kompiraミーティング 2019 Tokyo 5月24日(金)開催決定!

フィックスポイントは、来る5月24日(金)「Kompiraミーティング 2019 Tokyo」を開催致します。
今回で5回目となるKompiraミーティング、テーマは

「効率化は当たり前。自動化はいよいよ次のステージへ」

と題して、自動化で様々な効果を得たユーザー企業様の事例をご紹介します。
自社の運用改善のヒントを探しに、是非ご来場ください。

日時:2019年5月24日(金)
   受付開始 12:40~
   セッション 13:10~17:10
場所:大崎ブライトコアホール 3F
   東京都品川区北品川5-5-15
参加費:無料
定員:200名
主催:株式会社フィックスポイント

特設サイトはこちら→
お申込フォームはこちら→

2019/02/22

Yokogawa Electric International Pte Ltd.様の事例をアップしました

Yokogawa Electric International Pte Ltd.の導入事例、「自動化で品質低下・納期遅れを未然に防ぎ、運用工数43%削減に成功」を掲載しました。

Yokogawa Electric International様では、WindowsOS上で動作する製品を多数提供されています。同社では工場向けセキュリティサービスの一環として、毎月実施されるWindowsアップデートが与える自社製品への影響を確認し、適用情報の提供を行っています。今回のプロジェクトでは属人的なテストを自動化し、運用効率と品質のアップに成功されています。

テストの効率化を検討されている企業様は、是非ご参考になさって下さい。

2019/01/10

新コラム「ネットワーク機器へのコマンド投入」を掲載しました。

新コラム「ネットワーク機器へのコマンド投入」を掲載しました。

今回はKompiraからネットワーク機器にSSH接続をして情報を収集する方法を紹介します。

ネットワーク機器の運用自動化に必須の内容ですので、ぜひご覧ください。

2018/11/22

新コラム「フィールド修飾子でフィールドの入力内容に制約を設ける」を掲載しました

新コラム「フィールド修飾子でフィールドの入力内容に制約を設ける」を掲載しました。

今回はフィールドへ制約を設けるフィールド修飾子について、Kompira 1.5.1で追加された新しいフィールド修飾子の説明も含めてご紹介します。

ぜひご覧ください。

2018/10/19

新コラム「Kompira REST APIを利用して外部からオブジェクト情報を取得する」を掲載しました

新コラム「Kompira REST APIを利用して外部からオブジェクト情報を取得する」を掲載しました。

今回はKompiraに登録されているオブジェクトの情報や一覧を、REST APIを使って取得する方法をご紹介します。

ぜひご覧ください。

2018/10/17

TISとフィックスポイント、「標準トポロジモデルを応用した
ネットワーク構成の可視化に関する研究」を共同で開始

~ハイブリッド環境を含むネットワークの障害影響確認や運用自動化への応用を目指す~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)と、株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角正樹、以下 フィックスポイント)は、「標準トポロジモデル※1を応用したネットワーク構成の可視化に関する研究」を共同で開始することを発表します。

※標準トポロジモデル:インターネット技術の標準化団体であるIETFが2018年3月に発行したRFC8345, RFC8346で規定され、「ネットワークトポロジのデータモデル」としてネットワーク構成図に記述される機器間の接続情報などのデータを表現。本文ではこのRFCで定義されたデータモデルを「標準トポロジモデル」と呼んでいます。

「標準トポロジモデルを応用したネットワーク構成の可視化に関する研究」は、TISのネットワーク運用自動化やシステムモデリングに関する技術研究と、フィックスポイントのシステム構成自動収集サービス「Kompira cloud Sonar(以下、Kc Sonar)」を組み合わせ、従来困難であった複雑なネットワークの障害影響確認や、構成情報の自動化への応用を目指す研究プロジェクトです。

共同研究を通じてクラウドおよびオンプレミスのシステムのネットワーク構成情報を自動的に管理し、複数のシステム・複数のレイヤにまたがる管理情報を集約・可視化していくことで、これまでの「人が図を読み取って」いた運用業務の効率化を目指します。

標準トポロジモデルを活用したネットワーク運用効率化のイメージ

TISとフィックスポイントは、本研究で開発する可視化・分析ツールをオープンソースソフトウェア(OSS)化し、第三者による評価・改善、新しいユースケース応用やそのためのツール開発ができるようにします。検討した応用方法などをさらに公開することで、ネットワークのシステム構成情報モデルがより洗練され、様々なツールや応用事例が集まり、エコシステムが形成されていくことを目指します。

ネットワークトポロジの可視化・分析ツールのOSSは2019年6月ごろにGitHubでの公開を予定しています。

また、両社では可視化・分析ツールの実際に運用されている環境への導入・実証実験の協力先や技術協力先なども同時に募ります。

■本研究の背景

ネットワーク図は、機器・機能間の関係性やシステム全体の構造を把握するためにネットワーク運用業務には必須のドキュメントですが、「図(絵)」として手作業で記述するのがこれまで一般的でした。そのため、「人がネットワーク図を見ながら手順や設定を作成し、システム構成や図ごとに異なる記載ポリシーに合わせて作成・更新する」「図を読み取って操作を書き起こす」などの作業が業務上のボトルネックになっていました。また、システムの高機能化や大規模化でインフラ構成が複雑化しており、一つのネットワーク構成に対して、必要な範囲や観点に基づいて分割された複数の図をメンテナンスする必要があり、複雑な図から作業に必要な情報を読み取ることがますます難しくなっています。

また、既存のネットワーク可視化ソフトウェアなどでは、「特定の製品やプロトコルが利用可能な範囲に限定される」「独自のデータ形式のため他のソリューションとの柔軟な連携が難しい」などの課題がありました。

そこで、TISとフィックスポイントでは本研究を通じて、標準モデルに基づくネットワーク構成情報の自動収集・可視化を実現し、ネットワーク運用業務の効率化を目指します。

■共同研究の概要

本研究では、実際に使用されている環境に対して、フィックスポイントの「Kc Sonar」でネットワーク構成情報を収集し、標準モデル形式で出力可能にします。ネットワーク図を起点とするユースケースに基づいて生成されたデータの可視化・自動化を実施し、収集・生成・可視化するネットワークの情報やモデルの評価を実施します。実験では、単一の製品では管理が難しかったオンプレ・ハイブリッドクラウド環境なども対象にし、複数のサービスや領域をまたがるようなシステムへの応用なども検討します。

実証実験のイメージ

■システム構成自動収集サービス「Kc Sonar」について

脆弱性の対応、障害対応を行うような緊急を要する場面で、現状の構成情報が把握できておらず苦労し、対応の時間がかかってしまうケースがよくあります。対象システムの構成、システム間の依存関係などを把握し、最新の状態に情報を保つことは非常に大切ですが、手動のドキュメント管理では、常に最新状態を保つことは困難です。「Kc Sonar」は、オンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウドなどハイブリット環境に対応し、エージェントレスで構成を常に最新の状態に保ちます。

メリット1)エージェントレスで3分で導入
メリット2)マルチデバイス、マルチクラウドでの構成管理
メリット3)自社サービスに簡単に組み込み可能

詳細は以下をご参照ください。
https://cloud.kompira.jp/

■TIS株式会社について
TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3,000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.tis.co.jp/

■株式会社フィックスポイントについて
2013年に創業。システム運用上の課題を自動化によって解決する自動化専業の会社です。今までのシステム運用では、複雑なプロセスを人力で行っており、簡単に自動化できないという課題がありますが、弊社では、柔軟に一連のプロセスを自動化できる「Kompira enterprise」の強みを活かし、自動化を実現してきました。さらに新しい運用方法として「Kc Sonar」をリリースいたしました。自動化を通じてお客様のビジネスの進化のお手伝いをしてまいります。
詳細は以下をご参照ください。
https://www.fixpoint.co.jp/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

2018年 10月17日
TIS株式会社
株式会社フィックスポイント

【本件に関するお問合わせ先】
◆報道関係からのお問い合わせ先
TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

株式会社フィックスポイント 管理部 担当 亀川
TEL: 03-6418-6050 E-mail:info@fixpoint.co.jp

◆本研究に関するお問い合わせ先
TIS株式会社 戦略技術センター 担当:萩原/村木/石橋
TEL:03-5909-4501 E-mail:info-stc@ml.tis.co.jp

株式会社フィックスポイント 管理部 担当 亀川
TEL: 03-6418-6050 E-mail:info@fixpoint.co.jp

2018/10/12

新コラム「KompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する (1/2)」を掲載しました

新コラム「KompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する (1/2)」を掲載しました。

今回はKompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する方法(第一回目)を紹介します。
WindowsGUIアプリケーションを自動操作することによって、現行業務の自動化が実現でき、業務効率の向上が期待されます。
ぜひご覧ください。

2018/09/10

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました。

今回はテーブルの「関連オブジェクト」設定を活用し、テーブル上に登録された情報を選択して簡単な操作にて処理実行が出来るようにする方法をご紹介します。
ぜひご覧ください。