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NEW! 2018/10/19

新コラム「Kompira REST APIを利用して外部からオブジェクト情報を取得する」を掲載しました

新コラム「Kompira REST APIを利用して外部からオブジェクト情報を取得する」を掲載しました。

今回はKompiraに登録されているオブジェクトの情報や一覧を、REST APIを使って取得する方法をご紹介します。

ぜひご覧ください。

2018/10/17

TISとフィックスポイント、「標準トポロジモデルを応用した
ネットワーク構成の可視化に関する研究」を共同で開始

~ハイブリッド環境を含むネットワークの障害影響確認や運用自動化への応用を目指す~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)と、株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角正樹、以下 フィックスポイント)は、「標準トポロジモデル※1を応用したネットワーク構成の可視化に関する研究」を共同で開始することを発表します。

※標準トポロジモデル:インターネット技術の標準化団体であるIETFが2018年3月に発行したRFC8345, RFC8346で規定され、「ネットワークトポロジのデータモデル」としてネットワーク構成図に記述される機器間の接続情報などのデータを表現。本文ではこのRFCで定義されたデータモデルを「標準トポロジモデル」と呼んでいます。

「標準トポロジモデルを応用したネットワーク構成の可視化に関する研究」は、TISのネットワーク運用自動化やシステムモデリングに関する技術研究と、フィックスポイントのシステム構成自動収集サービス「Kompira cloud Sonar(以下、Kc Sonar)」を組み合わせ、従来困難であった複雑なネットワークの障害影響確認や、構成情報の自動化への応用を目指す研究プロジェクトです。

共同研究を通じてクラウドおよびオンプレミスのシステムのネットワーク構成情報を自動的に管理し、複数のシステム・複数のレイヤにまたがる管理情報を集約・可視化していくことで、これまでの「人が図を読み取って」いた運用業務の効率化を目指します。

標準トポロジモデルを活用したネットワーク運用効率化のイメージ

TISとフィックスポイントは、本研究で開発する可視化・分析ツールをオープンソースソフトウェア(OSS)化し、第三者による評価・改善、新しいユースケース応用やそのためのツール開発ができるようにします。検討した応用方法などをさらに公開することで、ネットワークのシステム構成情報モデルがより洗練され、様々なツールや応用事例が集まり、エコシステムが形成されていくことを目指します。

ネットワークトポロジの可視化・分析ツールのOSSは2019年6月ごろにGitHubでの公開を予定しています。

また、両社では可視化・分析ツールの実際に運用されている環境への導入・実証実験の協力先や技術協力先なども同時に募ります。

■本研究の背景

ネットワーク図は、機器・機能間の関係性やシステム全体の構造を把握するためにネットワーク運用業務には必須のドキュメントですが、「図(絵)」として手作業で記述するのがこれまで一般的でした。そのため、「人がネットワーク図を見ながら手順や設定を作成し、システム構成や図ごとに異なる記載ポリシーに合わせて作成・更新する」「図を読み取って操作を書き起こす」などの作業が業務上のボトルネックになっていました。また、システムの高機能化や大規模化でインフラ構成が複雑化しており、一つのネットワーク構成に対して、必要な範囲や観点に基づいて分割された複数の図をメンテナンスする必要があり、複雑な図から作業に必要な情報を読み取ることがますます難しくなっています。

また、既存のネットワーク可視化ソフトウェアなどでは、「特定の製品やプロトコルが利用可能な範囲に限定される」「独自のデータ形式のため他のソリューションとの柔軟な連携が難しい」などの課題がありました。

そこで、TISとフィックスポイントでは本研究を通じて、標準モデルに基づくネットワーク構成情報の自動収集・可視化を実現し、ネットワーク運用業務の効率化を目指します。

■共同研究の概要

本研究では、実際に使用されている環境に対して、フィックスポイントの「Kc Sonar」でネットワーク構成情報を収集し、標準モデル形式で出力可能にします。ネットワーク図を起点とするユースケースに基づいて生成されたデータの可視化・自動化を実施し、収集・生成・可視化するネットワークの情報やモデルの評価を実施します。実験では、単一の製品では管理が難しかったオンプレ・ハイブリッドクラウド環境なども対象にし、複数のサービスや領域をまたがるようなシステムへの応用なども検討します。

実証実験のイメージ

■システム構成自動収集サービス「Kc Sonar」について

脆弱性の対応、障害対応を行うような緊急を要する場面で、現状の構成情報が把握できておらず苦労し、対応の時間がかかってしまうケースがよくあります。対象システムの構成、システム間の依存関係などを把握し、最新の状態に情報を保つことは非常に大切ですが、手動のドキュメント管理では、常に最新状態を保つことは困難です。「Kc Sonar」は、オンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウドなどハイブリット環境に対応し、エージェントレスで構成を常に最新の状態に保ちます。

メリット1)エージェントレスで3分で導入
メリット2)マルチデバイス、マルチクラウドでの構成管理
メリット3)自社サービスに簡単に組み込み可能

詳細は以下をご参照ください。
https://cloud.kompira.jp/

■TIS株式会社について
TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3,000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.tis.co.jp/

■株式会社フィックスポイントについて
2013年に創業。システム運用上の課題を自動化によって解決する自動化専業の会社です。今までのシステム運用では、複雑なプロセスを人力で行っており、簡単に自動化できないという課題がありますが、弊社では、柔軟に一連のプロセスを自動化できる「Kompira enterprise」の強みを活かし、自動化を実現してきました。さらに新しい運用方法として「Kc Sonar」をリリースいたしました。自動化を通じてお客様のビジネスの進化のお手伝いをしてまいります。
詳細は以下をご参照ください。
https://www.fixpoint.co.jp/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

2018年 10月17日
TIS株式会社
株式会社フィックスポイント

【本件に関するお問合わせ先】
◆報道関係からのお問い合わせ先
TIS株式会社 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 浄土寺/橋田
TEL:03-5337-4232 E-mail:tis_pr@ml.tis.co.jp

株式会社フィックスポイント 管理部 担当 亀川
TEL: 03-6418-6050 E-mail:info@fixpoint.co.jp

◆本研究に関するお問い合わせ先
TIS株式会社 戦略技術センター 担当:萩原/村木/石橋
TEL:03-5909-4501 E-mail:info-stc@ml.tis.co.jp

株式会社フィックスポイント 管理部 担当 亀川
TEL: 03-6418-6050 E-mail:info@fixpoint.co.jp

2018/10/12

新コラム「KompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する (1/2)」を掲載しました

新コラム「KompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する (1/2)」を掲載しました。

今回はKompiraからWindowsGUIアプリケーションを操作する方法(第一回目)を紹介します。
WindowsGUIアプリケーションを自動操作することによって、現行業務の自動化が実現でき、業務効率の向上が期待されます。
ぜひご覧ください。

2018/09/10

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました

新コラム「テーブル内の情報を選択して処理を実行する」を掲載しました。

今回はテーブルの「関連オブジェクト」設定を活用し、テーブル上に登録された情報を選択して簡単な操作にて処理実行が出来るようにする方法をご紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/09/04

NSWとフィックスポイント、運用業務自動化サービス提供で協業

各位

2018年9月4日
株式会社フィックスポイント

NSWとフィックスポイント、運用業務自動化サービス提供で協業
~運用業務自動化プラットフォームとRPAの連携により運用業務全体を自動化~


ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)と運用自動化プラットフォーム「Kompira(コンピラ)」を提供する株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三角 正樹、以下、フィックスポイント)は、運用業務自動化サービスに向けた協業を本日より開始いたします。

このたびの協業は、フィックスポイントのKompiraとNSWが提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを連携することにより、運用業務プロセス全体の自動化を実現し、業務効率化を支援することを目的としています。

昨今、多くの企業が業務自動化の取り組みを推進する中、大規模かつ複雑なシステム運用業務においては特に自動化へのニーズが高まっています。運用業務は、個々のオペレーションだけではなく業務フロー全体を自動化することで、業務全体の効率化につながります。この課題を解決すべく、NSWは運用フロー全体を対象とした自動化を実現するKompiraの提供を開始し、RPAツールと連携することで、システム運用業務における個別オペレーターの作業からフロー全体までの幅広い業務をトータルに自動化することが可能になります。

これにより、運用業務効率化、経費削減、人員不足への対応、品質向上、海外オペレーションへの移管を実現します。また、小規模~大規模の幅広い規模の自動化プロジェクトに対応できるため、スモールスタートで効果を検証しながら段階的に適用範囲を拡大していくことも可能です。

今後も、NSWとフィックスポイントはシステム運用現場における生産性向上、また新たなビジネスの拡大に向け、連携を強化してまいります。

■Kompiraについて

運用業務における複雑なプロセスを一括して自動化できるソフトウェアです。各種既存の運用フローを踏襲しながら運用業務の現場に合わせた、柔軟な自動化を実現します。

■関連リンク

「Kompira」

■NSW(日本システムウエア株式会社)について

1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。詳細は、NSW(日本システムウエア株式会社)をご覧ください。

■株式会社フィックスポイントについて

2013年に創業。システム運用上の課題を自動化によって解決する自動化専業の会社です。今までのシステム運用では、複雑なプロセスを人力で行っており、簡単に自動化できないという課題がありますが、弊社では、柔軟に一連のプロセスを自動化できる「Kompira」の強みを活かし、自動化を実現してきました。今後も新しい運用方法の提案や、新しい運用のソフトウェア開発を行いながら、お客様のビジネスの進化に役立つサービスを提供してまいります。
詳細は、株式会社フィックスポイントをご覧ください。

■サービス内容に関するお問い合わせ先

NSW(日本システムウエア株式会社)
サービスソリューション事業本部
営業統括部第一営業部:島田、須藤
TEL:03-3770-0096
E-mail:ml-it4e-dc@gw.nsw.co.jp

株式会社フィックスポイント
セールス&マーケティング:藤島
TEL:03-6418-6050

■報道関係者からのお問い合わせ先

NSW(日本システムウエア株式会社)
企画室広報担当:染葉(ソメハ)、金子
TEL:03-3770-4014
E-mail:kouhou@gw.nsw.co.jp

 

株式会社フィックスポイント
管理部 亀川
TEL:03-6418-6050
E-mail:info@fixpoint.co.jp

2018/08/10

新コラム「Kompiraでの文字列のパターンマッチング」を掲載しました

新コラム「Kompiraでの文字列のパターンマッチング」を掲載しました。

今回は文字列のパターンマッチングの方法を紹介します。パターンマッチングを行うことによって、文字列から必要な情報を取得することができるようになります。
ぜひご覧ください。

2018/08/06

新コラム「Webページから内容を取得する」を掲載しました

新コラム「Webページから内容を取得する」を掲載しました。

今回はWebページの内容を取得し、フィルタリングして表示する方法を紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/07/20

新コラム「アラートメールをフィルタリングして転送する」を掲載しました

新コラム「アラートメールをフィルタリングして転送する 」を掲載しました。

今回は受信したメールをKompiraでフィルタリングし、条件にあうものを転送する方法を紹介します。
ぜひご覧ください。

2018/05/23

新コラム「Active Directoryにユーザーを登録する」を掲載しました

新コラム「Active Directoryにユーザーを登録する 」を掲載しました。

「Active Directoryから情報を取得する」では、Active Directoryの登録情報をKompiraから参照する方法をご紹介しました。
今回は同様の手法でActive Directoryに新規のユーザーを登録を行う方法をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

2018/05/10

掲載中のコラム「メール受信をトリガーにしてジョブフローを実行する」に加筆しました

掲載中のコラム「メール受信をトリガーにしてジョブフローを実行する 」の中で、
「ジョブフローの常駐化」という節を追加いたしました。
これまではメールを1通処理して終了する内容となっておりましたが、継続的に行なえるように変更する方法を新たに追加いたしました。

ぜひご覧ください。