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NEW! 2020/07/03

国内最大級のシステム運用担当者向けイベント「Ops Summit2020」の開催意義とは? フィックスポイント代表取締役・三角正樹インタビュー

運用現場は崩壊一歩手前。頭を抱える運用担当者にとってヒントとなるイベントを
昨年までは、フィックスポイントが開発・提供するシステム運用自動化プラットフォーム
「Kompira」の活用事例をご紹介する対面イベント「Kompira MTG」を開催していました。毎年250名ほどの方にお越しいただいていたのですが、Kompiraの自動化に限定してしまうと、これ以上の広がりをなかなか見せられないと感じていました。今、システム運用の現場は崩壊直前の状態にあります。悲鳴をあげている現場が多く、何か変えなくてはならない危機感が常にあります。そんなシステム運用に携わる方々に向けて、より幅広く参考になるイベントを開催できたらと思い、イベント名やテーマ、講演内容を大幅に見直して今回の「Ops Summit2020」を開催しました。

国内でまだ例のなかったシステム運用担当者向けの最大級のイベントへ
「Ops Summit 2020」の「Ops」には、そのまま訳すと「オペレーション=運用」の意味です。
「Developers Summit」のように開発担当者向けのイベントはあるのですが、運用担当者向けの大規模イベントは日本ではまだ例がありません。そこでフィックスポイントが手をあげた形になります。実際にアンケート結果でも、多くの方に「これまで運用担当者向けの大規模イベントがなかったので、非常に有意義だった」と回答いただいています。困っているのに助けになる勉強会やイベントが少ない、またはそれらすべてを集約するイベントがない。このような声にお答えする形で、よいタイミングで開催できたと思います。

「DX」のワードが独り歩き。正しく理解することが難しい分野
セッション構成は、「DX」、「システム運用の自動化」、「システム運用改善」の3つの軸にしぼり、それぞれの分野で成功されている企業や組織にお話いただけるよう準備しました。「DX」については、会社として取り組みはじめている企業が多いものの、うまくいっているという企業は実はほとんどありません。私も過去にセミナー講演した際、参加者に手をあげていただいたのですが、9割以上の方が「うまくいっていない」と回答されていました。なので、DXの正確な定義も含め、DXの取り組みをうまくやるためにはどうしたらいいか、代表格となる企業や組織にお話いただきたいと強く思いました。政府の施策をお話いただくために経産省に、さらにDXの取り組みによってレガシーから脱するなど、DX施策で注目を集める日本マイクロソフトやデンソーにお声がけさせていただきました。あとは、運用のDXは「自動化」がキーなので、運用自動化の実例をNTTコミュニケーションズやオージス総研、エス・エム・エス・データテックに、運用改善の進め方については、専門家の方にお話いただきました。

成功の要因は、オンラインと講演ラインナップ
当初400名の集客を目標にしていたのですが、実際には予想を遥かに上回る931名の方にご参加いただきました。今回はじめてのオンラインイベントにしたことで、日本全国よりご参加いただけたのが大きかったかなと思います。また経済産業省や日本マイクロソフト、ライブ配信限定でしたがデンソーなど、聞いてみたい!と思わせる講演テーマと講演者をアサインできた点は大きかったかなと思います。

「人ではなく環境に働きかける」-自ずと変われるような構造づくりを
アンケート結果で印象的だったのは、私が自身の講演でお伝えした「人でなく環境に働きかける」点に多くの方が共感されていたことです。実際に、管理する立場にある方から「運用業務を変えたいけれど、今、運用にあたっている方が頑なに今の業務を変えようとしない」とよく聞きます。しかし、現場にも変えられない理由があるんです。20年同じことをやって守れと言われてきたのに、急に変われと言われても難しいですよね。みんなどうしても「人」のほうに注目してしまうけれど、もっと変われるような環境や構造にするほうが簡単だし、大切です。そこに納得感を持った方が多かったようです。「変わる」ためには、現場と管理職がともに納得感を持つことが重要なんです。どちらか一方が「変わりたい」と願うだけではうまくいきません。今回、イベントには現場クラスから管理職までほぼ均等に参加いただいたので、こういうイベントを介して、双方がこれからの運用に理解をしめし、変わっていくきっかけになれればと強く願います。

来年のキーワードは「セキュリティ」「DX」「政府のシステム運用」
現在、運用現場では、コロナ禍でのリモートワークで、「セキュリティ」がキーワードになっています。当社でも「オペレーションセンター出社ゼロ構想」を掲げ、それに向けて鋭意準備をしているので、来年は「セキュリティ」を一つの軸に、実際に出社ゼロに成功したオペレーションセンターのセキュリティ事情などを講演に入れられたらいいなと思いますね。また引き続きDXもテーマになってくると思うので、そちらもあわせて最新事例をご紹介していけたらと思っています。
さらに、この1-2ヶ月で、政府のシステム運用トラブルが露呈されているので、来年はその裏話や改善方法についてなど政府の方からお話いただけたら面白くなるのではと思いますね。

Ops Summit 2020 1日限定再放送 7月7日開催!詳細はこちら

2020/06/17

オンラインイベント「Ops Summit2020 returns」7/7(火)再放送決定!


5月29日、約1,000名の参加者をお迎えして皆様から好評を頂いた「Ops Summit 2020」。時間の都合で全ての動画が見れなかったというお声を多く頂いたため、今回特別に1日限りの再放送を行うことに致しました。

今回は再放送限定セッションとして、以下のセッションを追加しています。


運用の改革とKompiraが実現すること

「受け身のシステム運用の終焉」でご紹介した運用の改革を実現するkompiraシリーズの製品、
開発ロードマップをご紹介します。 また、今秋リリースの大規模アラートを簡単にフィルター
し次のアクションにつなげるAlertHubを先行紹介します。


新セッションを含む全9セッション全てをオンデマンド配信致します。
前回は見逃してしまったという方は、是非この機会にご覧下さい。

【日時】7月7日(火)9:00~7月8日(水)9:00
【開催方法】1日限定 完全オンライン開催
※このイベントはオンラインにて開催いたします。
上記開催時間の間、講演動画を公開しますのでご都合の良い場所、時間にご視聴頂くことが可能です。
【参加費】無料
【視聴方法】事前にお申込みいただいた方へのみ、視聴方法をご案内させて頂きます。
【お申込特典】講演ログURLの共有
※講演の記事ログを共有いたしますので、万一動画が視聴できない場合でも講演内容を確認できます。
一般公開は致しませんので、参加登録された方のみの特典です。

イベント詳細はこちら→
お申込はこちら→

2020/06/02

ノンプログラマーを最短3か月で
システム運用の自動化を実装するエンジニアへ育成する
「自動化エンジニア育成サービス」を提供開始 人依存のシステム運用をDX化し、
膨れ上がるシステム運用コストを最大50%削減へ

株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角正樹、以下、フィックスポイント)は、システム運用業務の自動化を検討・導入する企業を対象に、社内のエンジニア職ではない人材(ノンプログラマー・非エンジニア職)を、システム運用業務の自動化やDX(デジタルトランスフォーメーション)(※1)を進めるエンジニアへと育成する「自動化エンジニア育成サービス」の提供を開始します。

【提供背景】
昨今、システム運用業界では、5G、IoT、AI、ARなど最新テクノロジーの出現や、Withコロナにおけるリモートワーク等での通信量急増により、業務がより煩雑になっています。運用対象が著しく増加したため人依存の運用に限界が生じ、迅速なデジタルへのシフト(=自動化・DX化)を求められているのです。一方で、エンジニア不足により自動化を進めることが難しい企業も多く存在します。フィックスポイントは、2013年の創業以来「次の自動化の世界をつくる」をモットーに、システム運用自動化プラットフォーム「Kompira」(※2)の開発・提供など、長年にわたって企業の運用業務の自動化に努めてまいりました。だからこそ、自社の知見を活かすことでこの問題を解決できると考え、本サービスを提供するにいたりました。本サービスでは、ノンプログラマーを自動化エンジニアへと育成することで、企業はエンジニア不足問題を解消し、システム運用業務の急速な自動化・DX化を図ることが可能となります。

【サービスの詳細】
フィックスポイントが提供する運用自動化プラットフォーム「Kompira」を教材に、講師が受講生に対し、実際の本番環境でハンズオンレクチャーを実施します。本番環境での自動化実装レクチャーは他で例がなく、フィックスポイントが業界初の取組みとなります。通常のエンジニア育成スクールでは最短約6ヶ月の受講期間を要するケースが多いですが、本サービスは、「自動化エンジニア」の育成に特化しているため、最短3ヶ月で受講を終了し、ノンプログラマーから自動化エンジニアに転身することが可能です。なお、受講者はプログラミング経験が全くない方も対象となります。受講後は、監視アラートを受け付けて通知やサービス確認、障害対応の自動化や、依頼を受け付け設定変更、アカウント追加、削除、環境構築等を自動化することができ、結果、約50%のシステム運用コスト削減が期待できます。

【プログラム詳細】
■名称:自動化エンジニア育成サービス
■概要:実際のリアルな業務を題材にコードを記述し、それを講師がレビューするハンズオン
レクチャー。運用自動化プラットフォーム「Kompira」の利用方法やJOBフローの
作成方法、自動化要件定義方法や自動化設計方法などを習得。
少人数制の完全オンラインレッスン。
■対象:システム運用の自動化を検討する/進めている企業
■価格:全5セッション/ 一回3時間、150万円〜(※個別相談)
※教材費として「Kompira」(年間6万円〜)が別途必要。

【導入実績】
フィックスポイントの運用自動化プラットフォーム「Kompira enterprise」を2018年から導入し、システム運用自動化を急速に進める株式会社オージス総研様に、2020年1月〜3月に本プログラムを先んじて提供いたしました。結果、運用部門のノンプログラマー2名が本プログラムの受講によって、自動化エンジニアへと転身しています。自動化エンジニアが増えたことで、システム運用業務自動化をよりスピーディーに進めることができ、システム運用コストの削減や新たな人材の確保等にあてるコストの抑制を実現しています。更にオージス総研様の自動化エンジニアは、自社での経験を基に「Kompira」を用いて、運用自動化に悩みをお持ちのお客様の課題解決にも活躍されています。

【今後の展望】
フィックスポイントでは、将来的に100%に近いのシステム運用業務を自動化できると考えており、「DXに対応する無人オペレーション」を最終的なゴールとしています。それに向けた積極的な技術開発はもちろん、この度の人材育成をはじめ、企業が自動化に際して抱える課題に耳を傾け、安心して自動化・DXを進められるよう多方面からサポートしてまいります。

(※1) DX(デジタルトランスフォーメーション)について
「Didital Transformation」の略で、進化したデジタル技術を浸透させることで、人々の生活をあらゆる面でよりよいものに変化させることを意味します。
(※2)「Kompira」について
フィックスポイントが提供するシステム運用自動化プラットフォームです。主に以下2つのサービスを準備しています。

▼「Kompira enterprise」
フィックスポイントが開発・提供する運用業務を効率化するために考えられた運用自動化プラットフォームです。ツールを変更することなく連携を行うため、現状の構成をできるだけ維持しながら柔軟に自動化することが可能です。リソースを増やすことなく、現在の6倍の業務を処理を実現します。
https://www.fixpoint.co.jp/product/

▼「Kompira cloud」
フィックスポイントが開発・提供する運用自動化に特化したサービスで、目的別のサービスを選択するだけで、即時自動化可能です。「Kompira cloud Sonar」で収集した最新の構成情報を、セキュリティ、障害対応、資産管理などに生かす事で、迅速な対応が可能になります。わずか3分の導入で、全機器、全ネットワークレイヤー、オンプレ、クラウドにまたがったすべての構成情報を取得できます。「Kompira cloud Pigeon」では、オペレーターが24時間手動で行っていたエスカレーション電話の自動化が可能になります。
https://www.fixpoint.co.jp/productcloud/

【会社概要】
会社名:株式会社フィックスポイント
設立:2013年4月
代表取締役:三角 正樹
事業内容:運用自動化SaaS「Kompira cloud」運用自動化ソフトウェア「Kompira enterprise」、業務コンサルサービス、運用自動化導入サービス、保守サービスの開発・提供
所在地:東京都渋谷区渋谷1-7-1 渋谷S-6ビル5階
Webサイト :https://www.fixpoint.co.jp/

2020/05/27

「オペレーションセンター自動化支援ソリューション」について、
JDIRでご紹介いただきました。

2020年5月27日(水)fixpointの新サービス「オペレーションセンター自動化支援ソリューション」について、JDIRさんでご紹介いただきました。代表三角のインタビューとともに掲載いただいています。

「システム運用・保守で仕方なく出社」をゼロに!
〜障害対応やセキュリティ対応の自動化を支援するサービスが開始〜
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60685?page=1

※「オペレーションセンター自動化支援ソリューション」について※
https://www.fixpoint.co.jp/news/#pid_1903

2020/04/28

「オペレーションセンター出社ゼロ構想」を発表
セキュリティ等によりリモートワーク化が進まない事業者向けに、
「オペレーションセンター自動化支援ソリューション」を提供開始
〜第一弾は業務自動化によって稼働工数を6〜7割削減、常勤稼働者の低減へ〜

株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角正樹、以下フィックスポイント)は、この度、「オペレーションセンター出社ゼロ構想」を掲げ、その第一弾として、セキュリティをはじめとする技術的課題により従業員に対するリモートワーク化が難しい全国のオペレーションセンターを対象に、一部機能を自動化することで稼働率を削減する「オペレーションセンター自動化支援ソリューション」の提供を開始します。本サービスでは、業務課題のヒアリング、自動化機能の提供、導入サポートまでをワンストップで行います。本サービスの導入によって、事業者は稼働工数を6~7割ほど削減でき、結果、常勤稼働者の低減が可能となります。

■導入背景
昨今、コロナウイルス禍で多くの事業者がリモートワークの導入に踏み切っています。しかし、膨大なシステムを24時間管理・監視するオペレーションセンターにおいては、センターから直接接続し、データセンターやサービスプロバイダー等の重要インフラの運用・保守業務にあたる必要があるため、出社せざるを得ないのが現状です。それらの事業者、ならびに従業員の負担を少しでも軽減すべく、フィックスポイントは、本サービスの提供にいたりました。

■自動化対象業務の具体例
オペレーションセンターで必須な以下業務を、フックスポイントが提供する運用自動化プラットフォーム「Kompira enterprise」(※1)や「Kompira cloud」(※2)の機能を一部適用することで、自動化を可能にしました。
①障害対応
監視サーバによる管理対象システムの障害検知・通知後のサービス確認、エスカレーション、状況調査、障害対応、レポート等の業務を自動化。
②セキュリティ対応業務
不正侵入検知ツール、マルウェア検知ツール等からのアラートを受けた後の確認、エスカレーション、状況調査、遮断などの対応、レポート等の業務を自動化。
③申請による構築、設定変更業務
社員の入退社によるVDI(※3)環境構築・削除、アカウント追加・削除、アクセスポリシー変更などの業務を自動化。

■サービス概要
サービス名 :オペレーションセンター自動化支援ソリューション
サービス対象:全国のデータセンターや事業者が併設するオペレーションセンターならびに
独立するオペレーションセンター
サービス内容:業務課題のヒアリング、Kompiraシリーズの一部機能提供、導入・自動化サポート
までをワンストップで提供
スタート価格:オープン価格

■「オペレーションセンター出社ゼロ構想」について
フィックスポイントは、この度のサービスを第一弾と位置づけ、今後、さらなるオペレーションセンターにおける稼働工数の削減を実現し、常勤稼働者をさらに低減、最終的にはフルリモートが可能となる技術開発・サービス提供を目指します。

■導入実績
フィックスポイントでは、現在、自社の運用自動化プラットフォーム「Kompira enterprise」ならびに「Kompira cloud」を約70社に提供しています。今回の自動化支援サービスは、これらの事業者からの悩みの声を受け実現したサービスで、既に一部事業者へ提供しています。実績として、稼働率を大幅に削減し、出社人数を減らすことに成功しています。今後もフィックスポイントは、「オペレーションセンター出社ゼロ構想」の元、オペレーションセンター業務の自動化を進めることで稼働率と稼働人数を低減させ、最終的にはフルリモート化を可能にすべく積極的に開発・提供を続けてまいります。

以上

(※1)「Kompira enterprise」について
フィックスポイントが開発・提供する運用業務を効率化するために考えられた運用自動化プラットフォームです。ツールを変更することなく連携を行うため、現状の構成をできるだけ維持しながら柔軟に自動化することが可能です。リソースを増やすことなく、現在の6倍の業務を処理を実現します。
https://www.fixpoint.co.jp/product/
(※2)「Kompira cloud」について
フィックスポイントが開発・提供する運用自動化に特化したサービスで、目的別のサービスを選択するだけで、即時自動化可能です。「Kompira cloud Sonar」で収集した最新の構成情報を、セキュリティ、障害対応、資産管理などに生かす事で、迅速な対応が可能になります。わずか3分の導入で、全機器、全ネットワークレイヤー、オンプレ、クラウドにまたがったすべての構成情報を取得できます。「Kompira cloud Pigeon」では、オペレーターが24時間手動で行っていたエスカレーション電話の自動化が可能になります。https://www.fixpoint.co.jp/productcloud/
(※3)VDIについて
Virtual Desktop Initiative または Virtual Desktop Infrastructureの略で、コンピュータのデスクトップ環境を拡張するITシステムの総称を指します。

【会社概要】
会社名:株式会社フィックスポイント
設立:2013年4月
代表取締役:三角 正樹
事業内容:運用自動化SaaS「Kompira cloud」、運用自動化ソフトウェア「Kompira enterprise」、
業務コンサルサービス、運用自動化導入サービス、保守サービスの開発・提供
所在地:東京都渋谷区渋谷1-7-1 渋谷S-6ビル5階
Webサイト :https://www.fixpoint.co.jp/

【プレスリリースに関するお問い合わせ】
フィックスポイントPR担当:伊藤・森  info@fixpoint.co.jp
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

2020/04/15

オンラインイベント「Ops Summit2020」5/29(金)開催決定!


フィックスポイントでは、例年「Kompira Meeting」という年次イベントを開催しまして、 Kompiraの製品紹介や事例紹介などを行ってまいりましたが、今年は2020/5/29(金)に オンラインイベント「Ops Summit 2020」として開催いたします。
「Ops Summit 2020」では、これから益々重要になってくる運用に光を当て、 新しい時代の運用がどうあるべきか、今の運用からどうステップアップしていくのか、 DX(デジタルトランスフォーメーション)や運用業務改善など、 システム運用部門が関わる幅広い業務課題にフォーカスを当てて議論していきます。
「Ops Summit 2020」では、経済産業省の田辺雅史氏による政府のDX政策の展開や、 日本マイクロソフトの大谷氏による「マイクロソフト社内におけるデジタル変革の体験談」 NTTコミュニケーションズ 島貫卓氏よりXmanagedPF(クロスマネージドプラットフォーム)の ご紹介など、 注目組織・企業の最新の取り組みをご紹介頂くご講演、全8セッションを予定しております。主要セッションについてはオン・デマンドでご都合の良いお時間にご視聴頂けます。
この機会に、ぜひご登録ください。

【日時】5月29日(金)
【開催方法】1日限定 完全オンライン開催
※このイベントはオンラインにて開催いたします。
上記開催時間の間、講演動画を公開しますのでご都合の良い場所、時間にご視聴頂くことが可能です。
【参加費】無料
【視聴方法】事前にお申込みいただいた方へのみ、視聴方法をご案内させて頂きます。
【お申込特典】講演ログURLの共有
※講演の記事ログを共有いたしますので、万一動画が視聴できない場合でも講演内容を確認できます。
一般公開は致しませんので、参加登録された方のみの特典です。

イベント詳細はこちら→
お申込はこちら→

2020/01/06

新コラム「Prometheusからの通知をKompiraで受信する」を掲載しました

新コラム「rometheusからの通知をKompiraで受信する」を掲載しました。

OSSで、メトリクスベースのシステム監視ツール”Prometheus”からの通知をKompiraで受信する方法をご紹介しています。

ぜひご覧ください。

2019/12/16

「Kompira cloud Sonar」が、「LMIS」のオプション機能に採用

2019年12月16日

フィックスポイントが提供する構成情報自動収集サービス「Kompira cloud Sonar」が、
ユニリタ社のクラウド型サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」のオプション機能に採用

株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役 三角正樹、以下フィックスポイント)が提供する構成情報自動収集サービス「Kompira cloud Sonar」(以下Sonar)が、ユニリタ社の提供する「LMIS(エルミス)」のオプションサービスとして採用され、提供が開始されました。
ユニリタ社の提供する「LMIS」はサービスデスク機能を中心としたサービスマネジメントプラットフォームで、Sonarは構成情報自動収集オプション「LMIS/Automatic CI Collector(エルミス・オートマティック・シーアイ・コレクター)」として採用されています。

■構成管理に関する課題
ネットワークが複雑する中、重要性が高まっている構成管理。インフラやサービスの運用には正確な構成情報管理が必須となります。しかし構成情報の管理には多大な工数がかかり、多くの企業では必要性を認識しながらも有効な対策を打てていないのが実情です。

・エクセルでの管理には限界を感じているが、ツールの導入には工数がかかる
・部門ごとには管理されているが、担当者の力量依存が高く共通化できてない
・担当者の退職、移動の際に構成情報の引継ぎがされない

このような課題を解決するべく、「Sonar」は構成情報を自動収集するサービスとして2018年4月より提供されており、多くの企業の課題を解決してまいりました。
このたび、ユニリタ社の「LMIS」の新たなオプション「LMIS/Automatic CI Collector」として採用されることで、さらに多くの企業の課題を解決することが可能となります。

Sonarは、フィックスポイント独自の技術によりエージェントレスでの構成情報自動収集を可能にしており、オンラインから申し込めば即日自動化開始できる手軽さから多くの企業にご利用いただいております。「LMIS」のようなプラットフォームのオプションに組み込まれることで、さらに多くの企業の課題解決が期待されます。

以上

■構成情報自動収集サービス「Kompira cloud Sonar」
Sonarは、運用自動化クラウドサービスの「Kompira cloud」で提供される、構成情報自動収集サービスです。エージェントレスで自動収集することで、インストールの工数を省くだけでなく、把握できていなかった未知のノードの発見を可能にしています。
対象システムのハードウェア構成、OS/アプリケーション構成、アプリケーション/システム間の依存関係など、全機器、全ネットワークレイヤー、オンプレ、クラウドにまたがった情報を自動収集し、一元管理します。
https://cloud.kompira.jp/

■サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」について
「LMIS」はサービスデスク機能を中心としたサービスマネジメントプラットフォームです。ユーザに提供するサービスを適切にマネジメントし、サービスによる課題解決と継続的なカイゼンを実現します。プラットフォームとして、十分な機能と柔軟性を備え、 サブスクリプション形式でサービスを提供しており、 導入コストと日々のランニング費用を抑えてサービスを利用できます。「LMIS」の詳細は、下記URLより参照ください。
https://www.lmis.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社フィックスポイント
所在地 :東京都渋谷区渋谷1-7-1 渋谷S-6ビル5階
TEL :03-6418-6050(平日9:00~18:00)
E-mail :info@fixpoint.co.jp
Webサイト :https://www.fixpoint.co.jp/

※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、
あらかじめご了承ください。

2019/12/10

2019年12月11日より、Kompira cloudは新しいUIへ!
Pigeonの新しい連絡APIも提供開始

かねてからベータ版で一般公開しておりましたKompira Cloudの新しい画面を、12月11日より正式にリリースいたします。
また、新しい画面の正式リリースと合わせて、”Pigeon”の新しい連絡APIを公開します。

■Kompira cloudの新しいUI
Kompira cloudの新UIでは、ナビゲーション用のボタンを整理すると共に、
“Sonar”での検知ノード数などの指標の視認性を向上するなどの改善を行っております。
従来の機能は、これまで同様にご利用できるようになっております。
また”Sonar”をご利用のお客様は、ksocketの入れ替えや設定変更などは不要です。
新UIは現在でも切り替えてお使いいただけますので、もし操作にご不明点がございましたら
サポートのコミュニティーまで投稿お願いします。
https://kompira.zendesk.com/hc/ja/community/topics
(画面右上の「アカウントメニュー」より、「新しいデザイン(β)を試す」
「旧デザインに戻す」で切り替えが出来ます)

詳しくは下記のブログ記事をご覧ください。
https://blog.cloud.kompira.jp/entry/update/2019-12-11

■”Pigeon”の新しい連絡API
これまで連絡を行うには、事前にコールフローとガイダンスを用意して、
それぞれのIDを送信する必要がありました。
新しいAPIでは既存の利用方法に加えて、連絡実行時にコールフローとガイダンスの内容を、
APIのパラメータとして直接指定することができるようになります。

詳しくは下記のブログ記事をご覧ください。
https://blog.cloud.kompira.jp/entry/manual/chain-api

2019/11/12

【SDT×Kompira】業務自動化セミナー開催のお知らせ

来る11月25日(月)、株式会社SMSデータテック様主催のセミナー、
【SDT×Kompira】業務自動化セミナー が開催されます。SMSデータテック様では、人判断を要する業務の自動化が進まない現状を解決すべく、
Kompiraを使った運用自動化ソリューション【SDT×Kompira】を開発されました。

今回のセミナーでは、製品の紹介とともに自動化市場の最新動向や導入事例なども
紹介されます。弊社からは、代表の三角とエバンジェリストの冨が登壇致しますので、
ご興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。

↓詳細はこちら↓

http://www.sms-datatech.co.jp/autolabo/archives/585