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NEW! 2017/11/01

Kompiraミーティング2017秋開催レポート
大盛況のうちに終了!!

去る2017年10月17日(火)にKompiraミーティング2017秋を開催し、たくさんのお客様にご来場いただき、最新の運用自動化事例セミナーで大変参考になったとのお声を多数いただきました!

Kompiraミーティング2017秋 開催レポート

大盛況のうちに終了!!



現場が求める繋がる時代の次世代工場のIT運用基盤の姿とは?
-横河電機様-


横河電機 土居 昭一 氏
横河電機様では、80か国230拠点で工場のインフラ運用保守サービスを行っています。
IIoT化の流れで工場の様々な機器がインターネットに繋がり始めていますが、工場の現場ではITの知識がある方が少なく、また、現場の方が高齢化しており、新しい人材の採用も難しいのが現状です。インターネットに繋がったことにより便利になった反面、工場でもマルウェアなどのウイルスに頻繁に感染するケースが報告されており、セキュリティ対策が急務になっていました。
そこで工場のセキュリティ課題を自動化で解決するためにKompiraを基盤とした工場見守りサービスを開発しています。既に、10工場で導入が進んでおり、今後は世界に展開したいとの事です。


MSPの課題とその解決手法
-ソフィア総合研究所様・クララオンライン様・フィックスポイント-


ソフィア総合研究所 宝田 亮 氏
ソフィア総合研究所様では、 24時間体制のMSPチームがあります。お客様へのサービス提供が年々拡大していく中、それに伴う業務が大幅に増え、追加のご要望にお応えしきれないケースが課題になっていました。
ある程度スキルを持った人員の確保は難しいため、KompiraVOを採択し自動化していく流れとなりました。
現在はDMM様のZabbixのアラートをKompiraVOが受けて、自動でJIRAにチケットを作成するという業務を自動化しております。

クララオンライン 宇野 素史 氏
クララオンライン様では、管理台数が数千台以上あり、運用コストが高いという課題をお持ちでした。
そこで、電話連絡や障害復旧などの運用業務を自動化することで単純計算で30時間の短縮が見込めたため、KompiraVOを導入しました。
KompiraVOの特徴である自動電話通知機能は、Zabbixにもありますが、複雑な処理が出来ず、また数千台規模の大規模システムには向かないことが分かりました。
監視ツールNagiosとKompiraVOを連携させて自動化することにより、90%程度のコスト削減を実現出来ました。
今後は完全自動化を目指して人工知能やCRMシステムと連携していきたいとの事です。

フィックスポイント 髙橋 一郞
KompiraVOの開発者髙橋より、KompiraVOの開発時に考慮したことや苦労したことをお話ししました。
今後、より簡易的にユーザーがKompiraVOを利用できるように開発を進めていきたいとの事です。


失敗したくない人の為の自動化準備ガイド
-フィックスポイント-


フィックスポイント 溝江 真也
溝江は、これまで20件以上のKompiraを用いた運用自動化プロジェクトに携わってきました。
お客様の 自動化に携わる中で運用自動化ツールの選定以前にたくさんのつまづき要素があることに気が付きました。
ツール選定の前にまずは業務全体を把握し、自動化への課題整理をすることが大切です。課題整理をする前にツール選定から始めてしまうと、ツールを選ぶことが主となり逆に自動化が進まなくなり、本番運用になかなか乗せられないパターンが多く見受けられます。また、本番運用までに計画をしっかり立て、テストを行うことが大切です。
上記のような点を意識することで自動化の失敗は防げると思います。どんどん自動化を推進してみんなでハッピーになりましょうとの事です。


運用自動化で働き方改革
-フィックスポイント-


フィックスポイント 三角 正樹
働き方改革が待ったなしで進んでおりますが、表に出てくる施策としてPCやタブレットを配布しテレワークを行えるようにしたり、終業時間になればPCが強制的に止まるアプリを導入し帰宅を促したりと、システム運用部隊としてはすでに取り組み済みのものや、マッチしないものが大半です。
そこで、楽しい運用現場の働き方改革をテーマに、心理学をベースとして、現場の方が、自ら自動化を選択し、作業を効率化していくことで結果的に働き方改革ができる方法をご紹介しました。


Kompira 連携事例
-アイビーシー株式会社様 株式会社ユニリタ様-


アイビーシー 梶田 将成 氏
System AnswerG2を用いた、ハイブリットクラウンド環境の予兆検知や管理手法、G2とKompiraを連携した自動化手法をご紹介頂きました。
また、今冬にG2とKompiraが連携した自動電話通知オプションをリリース致します。

ユニリタ 長岸 厚司 氏
ITILベースの運用ワークフローツールLMISとKompiraの構成情報自動収集機能を用いた運用管理が楽になる仕組みをご紹介頂きました。
この連携により、構成情報が最新の状態に保たれ、効率的な運用管理が可能になります。

2017/10/31

株式会社大和総研様の導入事例を掲載しました

株式会社大和総研様の導入事例、「運用部門に仮想オペレータの導入」を掲載しました。

大和総研様では数百のシステム、数千のサーバ運用のコストを抑えつつ、高品質の運用サービスを提供するため、Kompiraを基盤とした仮想オペレータシステムを開発されました。
運用部門の電話連絡業務を自動化することで、新たな業務領域をカバーする効率的な運用体制の構築に成功されています。

2017/10/05

Kompiraを利用した障害対応自動化サービスをソフィア総合研究所が開始

各位

2017年10月5日
株式会社フィックスポイント

Kompiraを利用した障害対応自動化サービスをソフィア総合研究所が開始


インターネット関連事業を展開するソフィア総合研究所株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 林広)は、弊社の「Kompira」をベースに障害対応自動化サービスの提供を開始します。

■サービス概要

株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三角 正樹)開発の運用自動化プラットフォーム「Kompira」をベースに、ソフィア総合研究所は障害対応自動化サービスを開発し、提供を開始します。
5,000円/1IPからのスモールスタートでの導入が可能で、従来の運用業務が自動化されます。24時間・365日体制のサーバー監視で障害を検知し、お客様へ電話及びメールで障害発生をご連絡します。
オプションで、IVR機能を利用して、電話機の番号操作で再起動指示を行うことが可能です。

■導入事例

株式会社DMM.comラボ様(本社:東京都港区、代表取締役:片桐 孝憲)

■サービスによって期待される効果

今まで人の手で行っていた障害対応を自動化することで、工数の大幅削減や人的ミスの防止が期待できます。アラートの多い障害の切り分けができることから、「障害に気付かなかった」という事態も未然に防ぐことができます。
障害通知ルートの設定で、1次担当者に連絡がつかない場合の次の担当者による早期対応が可能です。プッシュダイヤルでの操作指示は、エンジニア以外の方でも対応することができ、エンジニアの負担軽減と人材の有効活用に繋がります。

弊社は、複雑化するシステムの煩雑な運用業務でお悩みの皆さまに、自動化サービスによって障害発生時の対応を今までよりも容易に行うことができる環境を提供いたします。

■企業情報

社名:株式会社フィックスポイント
所在地:東京都渋谷区渋谷一丁目7番1号
設立:2013年4月
代表者:代表取締役 三角 正樹
URL:https://www.kompira.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社フィックスポイント
セールス&マーケティング 藤島 康平
TEL:03-6418-6050
E-mail:info@fixpoint.co.jp

2017/09/28

新コラム「Slackでの投稿をKompiraに通知する」を掲載しました

新コラム「Slackでの投稿をKompiraに通知する」を掲載しました。
今回はSlackのチャネルに投稿したメッセージをKompiraで受信する方法をご紹介します。
ぜひご覧ください。

2017/09/11

Kompiraサイトをリニューアルしました

Kompiraサイトをリニューアルしました!
これまでも更新していたコラムに加え、「よくある質問」を新設し、
Kompiraの情報をたくさん発信していきます。
是非お気に入りに追加してご覧下さい。