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Kompiraミーティング 2019 Osaka 2019/09/25

開催概要

日時

2019/09/25 (水)15:00~17:30(受付開始14:30)

会場

アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)
大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル7・9階

対象

自社、またはクライアント先にて運用自動化をご検討中の方
※同業他社の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただくこともございます。

定員

60名 ※ご来場には事前にお申込みが必要です。下記リンクからお申込みをお願いいたします。
↓お申込みはこちらから↓
Kompiraミーティング 2019 Osakaに申し込む→

参加

無料

持ち物

当日受付にてお名刺 2枚をご提示ください。

ー効率化は当たり前。自動化はいよいよ次のステージへー

ここ数年、自動化は業務効率化の戦略としてスタンダードになりつつあります。
Kompiraミーティング 2019 Osakaでは、効率化の効果と、その次に取り組むべきは何かをご紹介します。

 

講演内容


【15:05~】基調講演 2030~で実現するautonomous infrastructure/society とは何か?
TIS株式会社 戦略技術センターエキスパート 萩原学氏
長期的な社会変化と、そうした社会を支えるために求められる情報システムの将来象について、我々(TIS/戦略技術センター)がどのようなことを考えているか、それに対して現在どのような取り組みを実施しているかについて解説します。情報システムの将来象については、特に autonomous things (society,infrastructure)というキーワードに基づき、ロボット・AI/ML・システムモデリング・可視化など、情報システムの設計・構築・運用で、今後どういった技術がどのように使われていくのかをとりあげます。


【15:40~】10年後、システム運用の仕事はあるのか?
株式会社フィックスポイント 代表取締役 三角 正樹
AIやロボットで自動化が進み、多くの仕事が変化するだろうと予測されている中、システム運用でも、RBA、RPAなどにより定型業務の自動化が効果を出し始めています。
私たちの仕事は今後どのように変化していくのか、これからのシステム運用を考えていきます。


【16:15~】システム運用業務からの解放 ~序章~
日本システムウエア株式会社 サービスソリューション事業本部
ビジネスプロセスサービス事業部BPOサービス部 湯村 成一氏

近年、情報システム部門が担うシステム運用業務は多岐に渡ります。また、「ひとり情シス」という言葉が生まれたように、情シスの人員不足によって、> 情シスの負担がさらに増加しています。私たちはフィックスポイント社と協業し、情シスの負担を軽減するべく、運用自動化への取り組みを始めました。本発表では、弊社での取り組みや、サービス化に向けての活動内容をご紹介します。


【16:45~】Co-innovation with Kompira enabling prompt response to emerged needs
時代のニーズに即応する新たな取り組み ~ Kompiraによる価値共創

General Manager, Head of System Integration Technology Centre
Yokogawa Electric International Pte Ltd. 門田 章臣氏

横河電機の制御事業では、これまでにグローバルで3万弱の制御システムを石油・ガス、石油化学、化学、食薬、電力、水道などのお客様に提供してきました。それら制御システムに対するセキュリティニーズが急速に高まる中、2012年よりお客様のシステムに最適なOSのセキュリティアップデートの検証サービスを提供しています。その検証では、複雑な手順はもとより毎月、数百の組み合わせで実行するため、つねに納期、品質について厳しい課題を抱えていました。本発表では、それらの挑戦をKompiraとどのように克服し、業務そのものをどのように革新できたのかを紹介します。


【17:05~】AI時代に生き残る運用はここが違う!
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 運用サービス部 運用業務第1チーム 友田 英孝氏
【自動化ツール導入】
自動化を実現する時に悩んだ事、大変だった事、困った事、kompiraに期待する事を自動化ツール導入の背景と自動化システム構成を交えてご紹介します。また、現在の進捗状況・導入具体例・削減効果等についてもご紹介します。
【目指す将来像】
kompiraと社内のワークフローやインシデント管理ツール等の各種運用システムが連携した無人オペレーションを実現できた事を踏まえ、我々が考える「人の判断を排除したさらなる無人オペレーション」についてご紹介します。


※講演内容は順次公開致します。