Kompiraミーティング 2019 Tokyo

効率化は当たり前。
自動化はいよいよ
次のステージへ

ここ数年、自動化は業務効率化の戦略としてスタンダードになりつつあります。
Kompiraミーティング 2019 Tokyoでは、
効率化の効果と、その次に取り組むべきは何かをご紹介します。

Guest speaker

2030~で実現する autonomous infrastructure/society とは何か?

TIS株式会社 フェロー 戦略技術センター長 兼 AIサービス事業部 副事業部長

油谷 実紀氏

長期的な社会変化とそれを支えていく情報システムおよびその設計・構築・運用のあり方について、我々がどんな将来象を考え、現在どういった取り組みをしているのか、autonomous thingsというキーワードを軸に解説します。

Speaker

10年後、システム運用の仕事はあるのか?

株式会社フィックスポイント 代表取締役

三角 正樹

AIやロボットで自動化が進み、多くの仕事が変化するだろうと予測されている中、 システム運用でも、RBA、RPAなどにより定型業務の自動化が効果を出し始めています。 私たちの仕事は今後どのように変化していくのか、これからのシステム運用を考えていきます。

Speechなぜ自動化に取組む必要があったのか。そして、自動化によって どのような課題が解決され、どのような効果を得ることができたのか。 Kompiraユーザによる事例講演では、リアルな「課題」「解決方法」「効果」をご紹介いたします。

  • Speaker

    セキュリティは「推測」から「把握」の時代へ

    バリオセキュア株式会社 取締役 技術本部/本部長

    山森 郷司氏

  • Speaker

    KcSonarで実現するサポートの品質向上 ー たよれーるBOXによるお客様環境の可視化

    株式会社大塚商会 たよれーるマネジメントセンター センター長

    伊藤 昇氏

  • Speaker

    ネットワーク運用自動化の 苦難の道のりとその成果

    株式会社フィックスポイント 取締役

    服部 健太

  • Speaker

    時代のニーズに即応する新たな取り組み ~ Kompiraによる価値共創

    General Manager, Head of System Integration Technology Centre Yokogawa Electric International Pte. Ltd.

    門田 章臣氏

  • Speaker

    SOC運用2度目の自動化ー 現場改善から全体最適へ

    株式会社ブロードバンドセキュリティ マネジメントサービス本部 サービス企画部 部長

    谷 直樹氏

  • Speaker

    AI時代に生き残る運用は ここが違う!

    株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 運用サービス部 運用業務第1チーム

    梶原 隆之氏

About Kompira Meeting

Kompira ミーティングでは、
「自社だけでは行き詰ることがあっても、同じ目的を持つユーザー同士が情報を共有しあえれば、解決できることが増える」
という思いのもと、本当に運用に役に立つ自動化による改善の取り組みを発信しております。
自社の運用改善のヒントを探しに、是非ご来場ください。

Program

13:10 はじまりのご挨拶
13:15 基調講演 2030~で実現する autonomous infrastructure/society とは何か?
株式会社TIS フェロー 戦略技術センター長 兼 AIサービス事業部 副事業部長 油谷 実紀氏
長期的な社会変化と、そうした社会を支えるために求められる情報システムの将来象について、我々(TIS/戦略技術センター)がどのようなことを考えているか、それに対して現在どのような取り組みを実施しているかについて解説します。情報システムの将来象については、特に autonomous things (society,infrastructure)というキーワードに基づき、ロボット・AI/ML・システムモデリング・可視化など、情報システムの設計・構築・運用で、今後どういった技術がどのように使われていくのかをとりあげます。
14:15 10年後、システム運用の仕事はあるのか?
株式会社フィックスポイント 
代表取締役 三角 正樹
AIやロボットで自動化が進み、多くの仕事が変化するだろうと予測されている中、システム運用でも、RBA、RPAなどにより定型業務の自動化が効果を出し始めています。私たちの仕事は今後どのように変化していくのか、これからのシステム運用を考えていきます。
14:55 休憩
15:10 セキュリティは「推測」から「把握」の時代へ
株式会社バリオセキュア 取締役 技術本部/本部長 山森 郷司氏
”バリオセキュアが進めている「情シス統合パッケージ」をご紹介” 経験からリスクを推測するセキュリティから脱却し、資産とリスクを「把握してコントロールする」ための取組み、そしてフィックスポイント社との共同開発についてご紹介します。
15:30 KcSonarで実現するサポートの品質向上 ー たよれーるBOXによるお客様環境の可視化
株式会社大塚商会 たよれーるマネジメントセンター センター長 伊藤 昇氏
ネットワークやデバイス等のお客様のIT環境をKcSonarをベースに可視化するたよれーるBOXはサポート効率、サービス品質を向上させる大きな力になります。KcSonarをベースにした、たよれーるBOXサービスの概要についてご紹介します。
15:50 ネットワーク運用自動化の苦難の道のりとその成果
株式会社フィックスポイント 取締役 服部 健太
様々なネットワーク機器に対する設定変更の手順を、統一的なYAML形式のテキストで記述し、Kompiraから自動的に機器の設定変更を行う事例をご紹介します。変更内容の記述をYAML形式に統一することで、ベンダー毎に異なるコマンド体系の違いを気にすることなく、設定変更内容のレビューができるようになります。
16:10 Co-innovation with Kompira enabling prompt response to emerged needs
時代のニーズに即応する新たな取り組み ~ Kompiraによる価値共創
General Manager, Head of System Integration Technology Centre Yokogawa Electric International Pte. Ltd. 門田 章臣氏
横河電機の制御事業では、これまでにグローバルで3万弱の制御システムを石油・ガス、石油化学、化学、食薬、電力、水道などのお客様に提供してきました。それら制御システムに対するセキュリティニーズが急速に高まる中、2012年よりお客様のシステムに最適なOSのセキュリティアップデートの検証サービスを提供しています。その検証では、複雑な手順はもとより毎月、数百の組み合わせで実行するため、つねに納期、品質について厳しい課題を抱えていました。本発表では、それらの挑戦をKompiraとどのように克服し、業務そのものをどのように革新できたのかを紹介します。
16:30 SOC運用2度目の自動化ー現場改善から全体最適へ
株式会社ブロードバンドセキュリティ マネジメントサービス本部 サービス企画部 部長 谷 直樹氏
2013年にKompiraを採用して、運用自動化に取り組んできたセキュリティオペレーション・センター(SOC)が、全面的な再構築による2度目の自動化を目指した事例をご紹介します。
16:50 AI時代に生き残る運用はここが違う!
株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 運用サービス部 運用業務第1チーム 梶原隆之氏
自動化を実現するときに悩んだ事、大変だった事、困った事、Kompiraに期待する事を自動化ツール導入の背景と自動化システム構成を交えてご紹介します。現在の進捗状況・導入具体例・削減効果等についてもご紹介します。
17:10 終わりのご挨拶

Details

Kompiraミーティング 2019 Tokyo

効率化は当たり前 自動化はいよいよ次のステージへ

日 時:
2019.5.24(金) 受付開始 12:40~ セッション 13:10~17:10
場 所:
大崎ブライトコアホール 3F 東京都品川区北品川5-5-15
参加費:
無料
定 員:
200名
主 催:
株式会社フィックスポイント
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